生理的に無理な人の対処法

皆さんこんにちわ、nanaです。

職場に行くのが憂鬱
あの人に会いたくない

何でこんな気持ちにならなければいけないんだろう

職場や学校に生理的に無理な人がいると
それだけで毎日が辛くなってしまいますよね。。

私も正社員からパートになったときにまさにそんな状況に陥りました。

今現在はその人とはある程度距離を置いてほどよい関係で接しています。数週間悩んだ私の解決方法をご紹介します。

私が生理的に受けつけなくなった相手は職場の異性の先輩でした。
最初は明るくて皆に優しい人って感じでどちらかというと好印象でした。

しかしどんどん話していくと自分とは合わないなあと思えてきました。

そこでただ単に距離を置けば良いのですがなぜか怒りや嫌悪感のような負の感情が湧き上がってしまったのです…

目次

生理的に受け付けない人の特徴

私の場合ですが、
・靴がボロボロで不潔
・自分ディスリが強い
・髪の毛が長い(美容院に行ってない)
・半ズボンで足を出している

等々、清潔感がなくネガティブオーラを放っていて、今までに出会ったことがないタイプの人でした。

自分の中で対処しきれなくて生理的に無理という感覚になってしまったのかもしれません。

その人と会うのも喋るのも嫌だし昼休憩は二人きりで行き場もなくとうとう職場に行くだけで動機がするようになってしまいました。

毎日夫に愚痴る日々でしたが夫も嫌気が差したのか「そんなに嫌ならやめて他の仕事を探せば?」と言われてしまいました。

正論なんですが…この職場にたどり着くのにも時間がかかったしその人との関係以外は

・休みやすい・通勤しやすい・勤務時間も自分にあっているとめちゃくちゃ良い環境でした。

夫にはもう愚痴ってられない
自分でどうにかしなければと思いました。

具体的解決方法

毎日A4サイズの紙に愚痴を書く

小さい紙じゃなくてA4コピー用紙程の大きさの紙を横書きで使用します。

大きめの紙の方が自分の気持ちを整理しやすいからです。

そして思うままにその人に対するネガティブな思いを書いていきます。

よく忘れないようにメモを取りますが、紙に書くという行為は自分の中の思いを吐き出す手段としても有効です。

書き終わったら処分してください。

場合によっては1回では足りず何回も書いて吐き出す必要があります。

誰かに話したいけど相手に重荷になるんじゃ。。と気にしなくて済む方法です。

もう一枚紙を用意して左上にタイトル(悩み事)右上に日付を記入

生理的に無理な人とどうすればいいか解決法を考えて箇条書きで記入していきます。

私が記入した実際の内容がこちらです↓

一日目に書いた紙の内容

「会社の○○さんが無理な件」

解決方法

・無視、最低限だけ話して気にしないようにする

・もう全て忘れて大人の対応をする

・今までどおり普通に接する

・新しい職場を見つけてもう会わないようにする

・二日目に書いた紙の内容

「仕事で苦手な上司がいてストレスが溜まって仕方ない件」

・ひたすら話しかけられても機械のように返事

・大人の対応をして愛想笑い

・仕事をやめて転職して会わないようにする

2日間大体同じことを書いてましたw

そうして日常を過ごしていくと意外と大丈夫かも?と思える自分が現れるかもしれません。

私の場合は上記の方法で散々発散したり解決方法を考えたことによって
よくわからないですが絶対的安心感というかきっと大丈夫なんだという前向きな気持ちが芽生えました。

最悪仕事やめればいいと自然に思えるようになれました。その後はなぜ嫌な人が現れたかを考えられる余裕が出てきました。

数日〜一週間くらい立つとその人への嫌悪感は日に日に薄まっていきました。

無理に接しないで苦手なままでOK

今でもたまにやっぱり合わないなあと感じることもあるのですが程よい距離を置き大人の対応が出来ています。

誰にでも合わない人は絶対にいるし無理に話さなくて良いと思います。

なるべく関わらずに苦手な人とは挨拶と仕事だけの話程度の対応がベストです。

怒りや嫌悪感を持ちすぎると自分も精神的に削れていくしそのことばかり考えてしまうのは時間が勿体無いからです。

思い切って環境を変えてみる

ここからは、追記になりますが、私は現在この職場をやめました。
理由は一人人員配置が減ったことにより仕事が休みづらくなってしまったから。

私が子供が風邪をひいて突発的に休むことをよく思わない人がいて、文句を言われてしまいました。

その人以外は、味方になってくれたのですが生理的に無理を通り越して転職しました。

今は以前より自分に合った環境で働けてます。

今置かれている環境が苦しいなら、もしかしたら何かしらからの「あなたのいく道はそっちじゃないよ」というメッセージかもしれません。

私は自分の体験を後から振り返るとそう感じました。。

以上参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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